E-M1U/300mmF4 新得町 〜木の落とし物シリーズ(私が雪に立てたわけではありません)
昨日クリップオンストロボについて書いたが、私の中に大きな疑問が生まれた。
私はカメラ雑誌などから、クリップオンストロボが、カメラのホットシューに付けるストロボの一般的名称だと思っていたが、必ずしもストロボが一般名称ではなさそうだということに気が付いたのである。
ニコンではスピードライト、オリンパスではエレクトニックフラッシュと商品名についている。
キャノンはニコンと同じくスピードライト(でもアルファベットつづりは異なる)、ペンタックスはオートストロボやオートフラッシュと2種類あり、富士フィルムはクリップオンフラッシュである。
サンパックはクリップオンタイプストロボ、シグマはエレクトニックフラッシュ、ニッシンは小型ストロボと本当に各社まちまちである。
ちなみにウィキペディアには、総称としてエレクトニックフラッシュ、クリップオンタイプは小型フラッシュと記載されていた。
ネット情報によると、ストロボはストロボリサーチ社の登録商標で、当時他の会社はストロボという名称が使えなかったことからいろいろな名称が使われるようになったらしい。ただし現在は商標登録が切れて使用しても問題ないため、ストロボが復活して名称の混在に至ったのだと思われる。
このような経緯から、実際にはストロボとフラッシュが半々くらいに混在して使用されているようである。しかしどちらかといえばフラッシュという名称の方が一般名称として歴史はあるが、なぜかストロボの方が一般に普及している印象がある。

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